前回の続き(2026年2月の報告書最後からとなります)
*ツメフラ巻き爪矯正12回目 2024年12月 ( 施術前 ) *
11月にツメフラを装着し、その後、外れる。下から爪で、2段爪となった。
親指右側、爪が広がり爪郭の上に少し覆いかぶさっている。
この日は、スクールでモデルさんとして、ツメキャップ装着をさせていただきました。


*ツメフラ巻き爪矯正13回目 2026年 3月 ( 施術前 ) *


母趾の爪の横が痛みを感じる場所となります。横線が見え、乾燥して剥がれています。
爪の色も黄色く、健康的な爪とはいえません。皮膚と爪の間は空洞部分が多いです。
そのため、爪を半分の長さにカットするだけにしようとも考えました。
ただ、皮膚も柔らかいので、お手入れ次第では埋没爪となりかねないと判断し、ツメフラを装着することにしました。ご本人もツメフラ装着を希望されました。
ツメフラの前に、リフターで一時矯正を行いました。爪の両端の厚さが違います。
外側の爪はリフター0.7を使用するとすぐ倒れてしまい、0.8へと交換しました。
爪外側は奥に行くほど、爪が厚くなり、ツメフラのフック幅が合わず、装着したい場所まで
入れることができませんでした。次にツメフラ装着の写真となります。
(装着後)

正面右側の爪の厚さをご覧ください。反対側の爪より、厚いことがわかります。
まずは、痛みのある箇所の確認を行いました。ツメフラ装着後(ツメフラ23mm0.8)爪を触って押してみても、痛みがないということで、大変安心しました。このあと、どこまで矯正されているか、とても気になります。
その後お電話をしましたところ、痛みもなく順調だと答えていただきました。
今後の経過も見守っていきます。