梅雨時期の巻き爪のお手入れ方法

① 足を清潔に保ちましょう

外出後は足をやさしく洗い、指の間までしっかり乾かしましょう。湿気が残ると雑菌やカビが繁殖しやすくなります。

② 靴下は吸湿性・速乾性のあるものを選ぶ

綿や機能性素材の靴下がおすすめです。汗をたくさんかく方は、日中に履き替えるとさらに快適です。

③ 濡れた靴はしっかり乾燥させる

雨で濡れた靴をそのまま履き続けると、足が蒸れて巻き爪の悪化につながります。新聞紙を入れたり、乾燥剤を使ったりして十分に乾かしましょう。

④ 爪はまっすぐ切る

深爪や角を切りすぎると、爪が皮膚に食い込みやすくなります。爪は「スクエアオフ(四角に近い形)」を意識して切ることが大切です。

⑤ 足に合った靴を履く

つま先が狭い靴は爪を圧迫し、巻き爪を悪化させます。足指が自然に動かせる靴を選びましょう。

⑥ 痛みや腫れを我慢しない

「少し痛いだけだから」と放置すると、炎症が進んでしまうことがあります。早めに専門店や医療機関へ相談することで、負担を抑えながら改善を目指せます。


梅雨時期はこんな症状に注意!

  • 爪の周りが赤く腫れている
  • 歩くとズキッと痛む
  • 靴を履くと圧迫されて痛い
  • 爪の周りから膿が出ている
  • 足の臭いが強くなった

このような症状がある場合は、早めのケアがおすすめです。

ワンポイント

「梅雨だから仕方ない」と思わず、毎日のちょっとしたお手入れが巻き爪の悪化を防ぐポイントです。夏を快適に過ごすためにも、今から足元のケアを始めましょう!