【株式会社サニフット】12月 巻き爪症例 報告

初診2023年7月  80代後半(男性)

(病歴) 左腕麻痺(脳梗塞)・大動脈瘤・胃がん・高血圧

(巻き爪歴) 30年以上  (足病歴) 外反母趾

(今までやってきた運動)登山・スキー・ゴルフ

*ディサービスへ通い、週1回の入浴

初診時は、爪の痛みが少しあり、巻き爪矯正をご希望でした。しかし、お話を聞くと、ご家族が近くにお住まいですが、お1人で生活している事・入浴回数が1回など、ツメフラによる巻き爪矯正を断念いたしました。爪の3層目があまりにも厚いので、グラインダーで削り、痛みを和らげることにしました。痛みもやわらいだため、爪切りと厚さ削るケアを行うことになりました。

2024年10月にケガにより、入院中のため、娘様が爪のケアをしております。

初診 2023年7月8日

右足

左足

両足第1趾だけが肥厚している。左足1趾は厚さ3~4mmある。白癬菌の疑いもあるかもしれません。

角質除去・爪カット・グランダ―で第3層削り・足湯・角質除去を行う。腰が痛くならないように施術の時間にお声がけをしました。ご本人はとてもスッキリしたと大変喜んでおりました。

5回目 2023年11月11日

 毎月、爪ケアを楽しみにきていただいおります。足湯をウトウトされるようになりました。

毎回、下から伸びる爪は厚いため、グランダ―で削っておりました。

9回目 2024年 4月11日

13回目 2024年9月14日

左足第1趾の3層目が厚くなり、グランダ―で削りました。

10月に入り、入院され療養中です。娘様がサニフットでフットケアを受けているお客様です。

爪のケアを勉強していただき、病室でお父様のフットケアをしております。

以下の写真は娘様のフットケアをしていただいた時のものです。

ツメフラはないですが、異常な第3層の角質を見ていただきました。爪の上から見ると

普通の爪に見えます。しかし、爪正面から見ると、とんでもない厚さです。

鈴木先生がおっしゃる「第3層の膨張と収縮」を繰り返し、構造変化を起こし、爪の下で厚い塊を作りながら、巻き爪変形を強くしていく状態になります。