みなさん、こんにちは!
杉並区巻き爪矯正センターの院長、小池研身です。
2月に入ると、阿佐ヶ谷周辺にお住まいの方から巻き爪のご相談が目に見えて増えてきます。
- 1月は何となく違和感があった
- 冬靴を履いているうちに当たりが強くなった
- 最近、親指の端が気になる
こうした状態で来院される方が多い時期です。
阿佐ヶ谷で巻き爪の相談が増えやすい背景
阿佐ヶ谷は、生活圏として歩く距離が比較的長い地域です。
- 駅まで歩く
- 商店街を行き来する
- 日常的に徒歩移動が多い
こうした生活スタイルは健康的である一方、足指、とくに親指にかかる負担が蓄積しやすいという側面もあります。
冬の間に起きやすい、
- 血流の低下
- 靴による圧迫
- 爪の硬さの変化
これらが重なった状態で歩行量が多くなると、2月頃から巻き爪の違和感が表に出てきやすくなります。
2月に多い巻き爪の状態
この時期に多いのは、次のような段階です。
- 強い痛みはまだ出ていない
- 赤く腫れてはいない
- ただ、爪の端が皮膚に触れている感覚がある
いわゆる初期〜中期の移行段階です。
この段階では、
- 靴を脱ぐと楽になる
- 押さなければ痛くない
といった理由から、「もう少し様子を見よう」と判断される方も少なくありません。
自己処理で相談が遅れるケース
2月は、「自分で切ってみたけれど不安になった」という相談も増えます。
- 爪の端を短く切った
- 角を落とした
- 当たらないようにしたつもり
結果として、
- 次に伸びた爪が内側へ向かう
- 皮膚への接触が強まる
という流れになることもあります。
この時期の自己処理は、かえって判断を難しくすることがあるという点は、知っておいていただきたいところです。
杉並区巻き爪矯正センターで行っている確認
当センターでは、阿佐ヶ谷から来院される方に対して、
- 爪の巻き込み具合
- 皮膚との距離
- 歩行時の力のかかり方
- 靴や生活環境の影響
を確認したうえで、
- 今すぐ矯正が必要か
- 経過を見ながら対応できるか
- 日常生活の見直しで十分か
を整理します。
2月の段階で状態を把握しておくことで、春先に症状が進むケースを避けやすくなるのも事実です。
まとめ|阿佐ヶ谷で巻き爪が気になり始めたら
阿佐ヶ谷で、
- 冬の終わり頃から親指が気になる
- 歩く量は変わらないのに違和感が出てきた
- 爪の切り方に迷いが出てきた
こうした変化がある場合、今の段階を一度確認しておくことは無駄になりません。
2月は、「ひどくなる前に判断できる」ちょうど良いタイミングでもあります。