みなさん、こんにちは!
杉並区巻き爪矯正センターの院長、小池研身です。
4月といえば、新しい職場、新しい通勤ルート、新しい生活リズム。なんだかバタバタしているうちに、 「そういえば最近、足の親指が気になるな」 「歩くと違和感があるんだけど…」
そんなふうに感じていませんか?
実は4月は、巻き爪の症状が表に出やすい時期のひとつなんです。
新生活で変わるのは環境だけじゃない
職場や学校が変わると、歩く距離や時間も自然と変わります。これまで車通勤だった方が電車通勤になったり、乗り換えが増えたり。慣れない道を歩いたり、立ち仕事が増えたり。1日の歩数が急に増えることで、足指への負担もじわじわと積み重なっていきます。
歩く量が増えると、足指に何が起きるか
歩くたびに、足の親指には地面を蹴り出す力がかかります。
その繰り返しが、爪と皮膚の接触を少しずつ強めていくことがあります。もともと爪が少し巻き気味だった方は、このタイミングで症状が一気に表れやすくなります。
「急に痛くなった」と感じても、実は冬から春にかけてじわじわ進んでいたものが、新生活の歩行量増加をきっかけに出てきたケースが多いんですね。
こんなサインが出ていたら早めに確認を
- 歩いた後に親指の端がじんわり痛む
- 靴を脱いだときに爪周りに違和感がある
- 爪の両端が皮膚に近づいている気がする
- 爪の周りが少し赤くなっている
杉並区でも、新生活が始まる4月前後にこうしたご相談が増えてきます。
忙しいときこそ、早めの一手が大切
新生活はなにかと忙しく、足のことは後回しになりがちです。
でも巻き爪は放置すると、炎症や化膿へと進むことがあります。逆に言えば、早い段階で気づくほど、対処の選択肢は広がります。
バタバタが一段落したタイミングで、足元の状態をさっと確認しておくと安心ですよ。
まとめ|新生活の足の違和感、放置しないで
4月は生活環境の変化で歩く量が増え、巻き爪の症状が出やすい時期です。
杉並区にお住まいで、
- 新生活が始まってから親指が気になりだした
- 歩く距離が増えてから足指に違和感がある
- 毎年この時期に同じ症状が出る
こんな方は、ぜひ一度ご相談ください。早めに気づくことが、その後の悪化を防ぐことにつながりますよ。