「歩くたびに足の親指がズキッと痛む…」
そんな症状はありませんか?
- 最近、歩くと親指が痛い
- 靴を履くと指先が当たってつらい
- 外出するのが少し億劫になってきた
このような症状の原因は、巻き爪や陥入爪の可能性があります。
奈良市でも、巻き爪・陥入爪のご相談は年々増えています。
特に50代以降の女性は、靴の影響・爪の切り方・加齢による爪の変化が重なり、知らないうちに悪化してしまうケースが少なくありません。
「まだ我慢できるから大丈夫」と放置してしまうと、
歩くこと自体がつらくなり、日常生活にも影響することがあります。
巻き爪・陥入爪とは?違いを簡単に解説
巻き爪
爪の両端が内側に巻き込み、爪が筒のような形になる状態です。
初期は痛みが少ないことも多く、
気づいたときには進行していることもあります。
陥入爪
爪の角が皮膚に食い込み、炎症や強い痛みが出る状態です。
特に
- 歩いたとき
- 靴を履いたとき
に痛みが出やすいのが特徴です。
巻き爪が進行すると陥入爪を併発することも多く、
「巻き爪+陥入爪」で悩まれる方も京都伏見では少なくありません。
なぜ歩くと痛い?巻き爪・陥入爪の主な原因
歩くたびに爪へ体重がかかる
歩くと体重が足先に集中します。
巻いた爪や食い込んだ爪が皮膚を圧迫し、
歩くたびにズキッと痛みが出る原因になります。
靴の圧迫
特に女性に多い原因が靴です。
- つま先が細い靴
- ヒールやパンプス
- サイズが合っていない靴
当院でご相談いただく方の中にも、
「長年同じタイプの靴を履いていた」という方が多くいらっしゃいます。
間違った爪の切り方
次のような爪切りは巻き爪を悪化させる原因になります。
- 深爪
- 角を丸く切る
- 食い込んだ部分を切る
加齢による爪の変化
年齢とともに爪は
- 硬くなる
- 乾燥する
- 変形しやすくなる
そのため、若い頃と同じケアではトラブルが起きやすくなります。
こんな症状は注意|放置すると悪化することも
次のような症状がある場合は注意が必要です。
- 歩くと強い痛みが出る
- 爪の周りが赤く腫れる
- 出血や膿が出る
- 靴を履くのが怖い
痛みをかばった歩き方になると
- 膝
- 腰
- 股関節
への負担につながることもあります。
実際に施術を受けた方からも
「もっと早く相談すればよかった」
という声をよくいただきます。
今すぐできる巻き爪セルフ対策
正しい爪の切り方
爪は
- 角を落とさない
- まっすぐ切る「スクエアカット」
が基本です。
靴の見直し
靴は
- つま先に余裕がある
- 足指が動く
- 柔らかい素材
を選ぶと足への負担が減ります。
保湿ケア
爪や爪周りが乾燥すると硬くなるため
- 入浴後に保湿
- 爪周りにオイルやクリーム
などのケアも効果的です。
※痛みや炎症がある場合は、
自己処理が悪化の原因になることもあります。
施術例
70代女性
「他店で巻き爪補正を受けましたが、歩くと痛みがありつらい状態でした。
こちらで施術を受けてからは、
靴を履いても痛みがなくなり外出が楽になりました。」
で巻き爪・陥入爪にお悩みの方へ
巻き爪や陥入爪は、
我慢し続けるものではありません。
- 歩くと痛い
- 靴を履くとつらい
- 何度も繰り返している
このような方は、
早めのケアで改善するケースが多くあります。
奈良市周辺で巻き爪にお悩みの方は、
奈良巻き爪矯正センターまでお気軽にご相談ください。
まとめ
- 歩くと痛い原因は巻き爪・陥入爪の可能性
- 放置すると悪化することがある
- 早めのケアが大切
歩くたびの痛みを、これ以上我慢しないでください。
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「巻き爪かもしれない」
「病院で手術と言われ不安」
そんな方も、まずはお気軽にご相談ください。
奈良市で巻き爪・陥入爪にお悩みの方は
奈良巻き爪矯正センターがサポートいたします。