外反母趾を放置すると巻き爪になる?【京都・伏見】

「外反母趾はあるけど痛くないから大丈夫」
そう思っていませんか?

実は、外反母趾を放置すると巻き爪につながることがあります。


なぜ関係するの?

外反母趾で親指が内側に傾くと、

  • 爪に横から圧力がかかる
  • 靴で圧迫されやすくなる
  • 歩き方が崩れる

その結果、爪が徐々に内側へ巻き込みやすくなります。

京都・伏見でも
「最初は外反母趾だけだったのに、気づいたら爪が痛い」
というケースは少なくありません。


見逃されがちなサイン

  • 親指の爪が片側だけ当たる
  • 爪の形が丸くなってきた
  • 夕方に違和感が出る

強い痛みが出る前が要注意です。


今できる対策

  • 深爪をしない(スクエアカット)
  • つま先に余裕のある靴を選ぶ
  • 足指をしっかり動かす習慣をつける

それでも痛みが出ている場合は、早めのケアが悪化予防につながります。


「年齢のせい」と我慢していませんか?

当院は、京都・伏見で外反母趾・巻き爪のお悩みに対応しています。
まずは今の足の状態を知ることから始めてみましょう。