先日ですが、ご予約いただいたお客様に
「医療費控除は受けられるんですか?」
という質問を受けました。
ご質問ありがとうございます。
私も疑問に思っていたことがあったので、
私の加入している、東村山青色申告会に聞いてみました。

医療費控除について
まず基本的には、医師が病院で行ったものには控除対象になるそうですが
それ以外の民間の矯正法に関しては控除対象外だと言われました。
福利厚生について
そこで以前から疑問に思っていた、福利厚生についても質問しました。
当院では整体も行っているのですが、会社の福利厚生で落ちるからと言って
回数券を買われる方がいらっしゃるからです。
また企業によっては、職場にマッサージルームがあって、社員さんでしたら
福利厚生で誰でも受けられるという話をよく聞くからです。
だから巻き爪やたこや魚の目も身体に不具合があるものを改善するわけですから
福利厚生なら問題ないのではないか?と尋ねました。
この質問に対して税理士さんの答えは
「結論から言うと、経営者や総務部の判断次第です」と言いことでした。
理由は会社の場合には、その人の立場(経営者か社員かアルバイトなど)によっても違うので
一概には答えづらい問題だそうです。
ただ考え方としては、問題ないはずだとも言われていました。
そしてこの話を会社員のお客様にそのまま伝えましたら、
そちらの会社では福利厚生で落としてもいいと言われたみたいです。
だから巻き爪矯正をもしご検討されてて気になる方は
施術を受ける前に会社に一度聞いてみることをお勧めします。
そうすれば会社の判断次第では福利厚生で受けられるかもしれません。
